Art of Trio 4:Back at the Vanguard
メルドーのトリオでの名盤ときいて前からきになっていたArt of Trio4をやっと購入してききました。
さすがに名盤です。
なぜ今まできかなかったのか。
情報がなかったからだけですが、でも早くにこれきいていても良さはわからなかったでしょう。
ジャズききはじめて数年でやっとわかってきた範囲での感じた良さをうまくいえないので箇条書きにすると
◯スイングするところは完璧にスイングしている。タイムのずれもまさに芸術といえる浮遊感をかんじさせてくれる。
◯バッキングやイントロ、エンディングなどの演出。取り入れたクラシックなどのアレンジのこなれ度が高くがジャズの曲でも違和感をかんじずみごとに曲に花をもたせている。
◯ソロのフレーズも現代的ばかりでなくブルースやビバップへの畏敬をかんじさせる。
◯ピアノの弦を打つハンマーが弦に対して正しい角度でたたかれているのが目に浮かぶように正確なタッチで終始聴取者に訴える表現力が強い。
◯ソロとソロのあいだのつなぎの演奏がことばを交わすようにからんでいてほほえましい(^-^)
Art of Trio 4:Back at the Vanguard
知識が未熟なのでレビューったってたいしたことかけないですが、とにかく良い刺激受けました。
でもあまりの魅力に逆にもうリスナーのみになってメルドーおっかけてもいいかな。。なんて思ったり。
まあ聴きたいのと弾いて楽しむのは別だけど少しでも延長上にあればいいかなというかんじですかね(^-^)

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