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November 2008

じっさい耳コピーしてみようとしたら、、

513sz9t8ezl_sl500_aa240_こんどの曲、"Moritat"。
テーマのフェイクをしつつ、ソロは超有名なソニー・ロリンズのサキソフォンコロッサスのMoritat(試聴できます)でのトミー・フラニガンのソロを耳コピーすることから始めようか、、と、せんじつCDを買い何度かきいて、お休みのきょう、耳コピーしようとしました。

きいているとみみざわりよく、音もつぶがそろっているかんじなので、2コーラスくらいいちどにできるかなあ、、と思っていたのですが、いざとなると、けっこう複雑で、ぜんぜんできません(T_T)

ネットで調べてみても、トミー・フラニガンはこのひと独特のクールなフレーズが多いらしくて、やはりけっこうむずかしいフレーズが多いとのこと、、。

むむきょうも時間なくなってきたし、次回レッスンまでまとまった時間とれる日もう無いし、、ということで、耳コピーあきらめました。

セブンス→マイナーコードがけっこう出てくるので、オルタードスケールを多用し(^_^;)
あとは手持ちのフレーズ入れて、とにかく何回か、ソロ弾いてみます、、。

耳コピーは時間あるときにじっくり挑戦したいです。

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たいせつなのは。。

Someday My Prince Will Come のソロピアノ・・・ イントロ、テーマ、ソロ2コーラス、テーマ、エンディングと、なんとか弾けるようになりました。

でも、ドラムやベースがなくピアノだけで、バラードでワルツだし、ジャズっぽくないかんじ、、。
ジャズのひとがきけば、ここはあのフレーズ、あのひとのぱくり、、あのアレンジ、、とかわかってはもらえるだろうけれど、、
きくひとがジャズをわかるひとばかりとはかぎらないし、、。

そんなもやもやも先生とお話ししていてふっきれました(^_^)

たいせつなのは、ジャズにきこえるかどうかということよりまず音楽になっているかどうかということ、、。

それは、どんなひとがきいてもたとえすこしでもおぉぉ・・と感動できるような音色、表現や、アレンジ、ができるかということ、、。

古い新しいや、難易ではなく、伝えたいことを伝えるということ、、。
もちろん難しいことできるように日々の練習はかかせないのだろうけど、、。

今のところ持ってるものがとても少ないですが、まずは持ってるもののなかから、伝えたいことを伝えられるかですね、、。

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ブログって便利ですね。

いつどの曲練習してたんだったかなあ、、とか、

あのアルバム前ほしいなと思ったのいつだったっけ?、どうしてだったっけ?・・・

というようなことを調べるとき、整理整頓が苦手なわたしなので、日記帳や家計簿に書いたのだとどこに書いたのかしらん〜と探すのに時間がかかってあきらめてしまうのですが、ブログに書いたことは管理画面できちっと記事が整理されているので、すぐに過去のことが調べられます。

かれこれ4年近くになるので、最初のころのことは何を書いたのかすらも記憶にないですが、、(^_^;)

こんど"MORITAT"のトミー・フラニガンの耳コピーしたいなあと思って、まだ買っていなかった Saxophone Colossusやはり買わねば、、と思っていて、、、ふとトミー・フラニガンさんのこと書いたよなあ、、と思って調べたらちょうど1年前でした。

書いて1年間後回しにしてました、、。

この1年なにやってたんだろう、、。

まあ枯葉もやったし、Somedayのソロピアノもやったし、、。

その前がGreater Loveかな、、。

あとは何やってたのか、記事一覧でもみて思い出します、、(*^_^*)

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アコースティックとエレクトリカル

414qbssvyel_sl500_aa240_趣味でジャズピアノを習っているのだから、じぶんの好きなジャズをできるようになりたい。
かといってあれもこれもマスターできるほど、時間もお金も(CD買ったり楽器買ったりもしないとなので)ない。
それに性格的に器用じゃないので複数はめざせないかんじ。

習い始めた頃はとりあえずジャズっぽいの弾けたら、、ソロがなんとかできたら、、くらいでしたが、やってるからには、目標がないと、上達しないようで、、。

このところぼぅっとする時間にどういうのがやりたいのかなあと考えたりしていました。

70年代のボブ・ジェームスとかリチャード・ティがいいなあと思って、先生に(参加アルバムでローズも弾いておられるので)こんどはローズやりたいです!"We're All Alone"お願いします!!ていってみようかなとか思ったり・・(^_^)

でもまだはっきり決めたわけじゃないけど、アコースティックのほうかなあと思い始めました。

きっかけはこのこのYou tube(^_^;)

マイルスとかマーカスさまといっしょのエレクトリカルのときのケニー・ギャレットもいいですが、アコースティックのときがいいなあ、、。

今はなきピアノのケニー・カークランド、、バッキングのときのタイミングのよさとソロのときのテンションの高さ、、最高と思ってしまいます。

アルバムとしてはこれですね。

とてもこんな風にはできないけど、こっち方向で、と思うくらいはいいかな。

ところで、ケニー・ギャレットのことつい最近までケニー・Gと同一人物だと思ってました。帽子かぶったらこうも違ってくるのかと思ってました。ソプラノとアルトだって違うのにね、、。

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練習中のつぶやき、、

練習しているSomeday My Prince Will Comeのピアノソロやっとかたちになってきました。

曲の最初から最後までグルーブがとぎれないようにが最初の目標でしたが、なんども練習しているうち、まとまってきたかなあというかんじ、、。

まとまってくると、すこし即興性もふやして、くずしたくもありますが、今回ソロで弾ける1曲をなんとかマスターしたいので、後回しにしてしあげていきたいと思います。

課題はいっぱいありますが、右手をスイングさせることと、左手の強弱のつけかたをきをつけると、もすこしジャズにきこえるかなあ、、。

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きのうは、

200811031257000某ミッション系J大学の学園祭でジャズ研のお部屋に行ってきました。

入るといきなりエレキベースとボーカルのデュオの「Run For Cover」で、息のあったデュオにうっとりしてしまいました。(写真→)
ベースのかたマーカスさまがお好きなようでした、、。

そして60年前後のビバップのカルテット、、。
ブルーノートスケールメインでしたが、ピアノのかた、ピアノのタッチがとてもスイングしていて、弾き方でこんな違うのだなあというかんじでした。

そして上原ひろみさんの曲だけやりますというカルテット、、。
ギター、ベース、ドラムもちろんですが、ピアノとシンセのかたがあまりにじょうずすぎて弟子入りしたいくらいでした。

そのあと、ラテンの大人数のグループ、、。
流れるようなピアノのソロ、素敵でした。

若い学生さんがあまりにじょうずすぎて、へこみ気味ですが、反面、年齢関係なくできるのがジャズなんだなと再認識です。

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3連休初日のきのう、

渋谷でHOOPERSさんのライブに行ってきました。

CDからのオリジナルあり、カラパナやIZ(イズラエル・カマカヴィウォオレ)のカバーありで
MCも面白くとても楽しませていただきました。

ハワイアンやサーフミュージックにウエストコーストもあってというかんじでしたが、随所にこだわりのかんじられるさわやかで明るいアレンジで(ジャズなところはあえて無かったような、、)変にしつこさがなく、ほんとに実力あるとこうなんだなあと思いました。

ハワイアンはあまり知らないですが、実はイーグルスとかビーチボーイズはよくきいていて大好きです。

英語の歌詞が多かったので、すぐにはわかりませんでしたが、きっとさわやかで明るいだけでなくちょっとナイーブなところもあってという ブライアンウイルソンや山下達郎風の歌詞なのかな、、買ってきたCDをゆっくりきいて歌詞も楽しんでみようかなあと思います。

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